定例研究会

第2回 社会とつながる音楽・教育研究会

音楽業界の現状を学ぼう

アナログレコードからCDに移行する中、そのCD発売から30年が経過しました。近年では、インターネット上での音楽配信も身近になってきました。このような音楽産業をめぐる現状は、刻一刻と変化している状況であります。

音楽は子どもたちにとっても魅力的なもので、さまざまな影響を与えています。音楽業界の現在はどのような状況なのか、学校の先生が知るべきであろう内容について、レコード協会の方から詳しくお話しいただきます。

基本的なレコード産業の構造や産業の推移、レコード協会が教育関係で取り組んでいる内容を紹介していただきます。

音楽産業の観点から、教育がどうあるべきなのか、みなさまと一緒に考えます。

学校関係者の方、企業の方、学生の方、広く音楽と教育に関心のある方ならばどなたでも参加可能です。
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください。

 


日 時 2012年2月5日(日) 14:00-16:45
講 師 庄司恵人さん、小峰明子さん 日本レコード協会広報部
スケジ
ュール
14:00-14:20
14:20-15:20

15:20-16:45
参加者がそれぞれ自己紹介
講師の方によるご講演
途中、休憩をはさむ
質疑応答・自由議論
(17:00- 近くのお店で懇親会)
会 場

一般社団法人 日本レコード協会 会議室
 溜池山王駅(銀座線・南北線/9番出口)徒歩4分
 虎ノ門駅(銀座線/3番出口)徒歩9分

参加費 無料
定 員 40名(定員になり次第締め切ります)
主 催 千葉大学教育学部藤川研究室
NPO法人企業教育研究会  
協 力 一般社団法人 日本レコード協会


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