みんなで考えよう、ケータイ

「みんなで考えよう、ケータイ〜情報モラル学習プログラム〜」は、主に学校で開催される家庭教育学級や保護者会、PTAの研修会や地域の集まりなどで、先生方・ 保護者の方・地域の方が自ら授業や講座、研修会をしていただくことができるように構成されています。 一方的な講義形式ではなく、映像教材をもとに問題提起し、参加者同士が自らの立場に置きかえて考え、話し合う事で気付きを得ることを目的としています。また、情報交換や、相談し合える関係づくりへのきっかけの場としていただけます。

「ルールづくり編」「コミュニケーション編」2つのテーマをご用意しました。ぜひ、この指導案を参考に、情報や道徳の授業、 保護者会・家庭教育学級・地域の親子学習会などでご活用ください。なお、指導案では学校の授業にあわせ 50 分を標準としていますが、開催時間の長さに応じてアレンジいただけます。

ルール作り編「料金」「ネット」「時間」という、ルールづくりの3つのポイントや、ルールを決めた後も生活実態に応じて話し合いながら変更していくことの大切さを、ドラマの中の家族の姿を通じて学びます。 円滑なルールづくりをするためには、コミュニケーションが重要であることを意識するきっかけになります。


指導案
ワークシート

コミュニケーション編日常生活の中でなにげなく使い分けている「会って話す」「電話で話す」「メールをする」といったコミュニケーションの使い分けの大切さを、ドラマの中の家族や学校の姿を通じて学びます。
子ども同士・大人同士・親子間だけでなく、学校と保護者の間のコミュニケーションを見直すきっかけになります。

冊子応募
指導案スライド
ワークシート

考えよう、ケータイ冊子

教員・保護者向け
情報モラル教材
「みんなで考えよう、ケータイ」