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■2008年度『教育ルネサンス ことばの授業』参加校募集

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目的プログラム内容参加条件参加決定までの流れ応募方法 

読売新聞の記者が学校を訪れ、
言語技術の効果的、継続的な学習を行う支援をします!

1.目的

 『教育ルネサンス ことばの授業−記者と学ぶ 社会とつながる技術―』は、読売新聞の記者が学校を訪れ、独自のスキルを利用して直接指導することにより、子どもたちの言語技術(話す力、聞く力、読む力、書く力)を伸ばすこと、子どもたちが働くことについて学ぶことを目的としています。

2.概要

 今回は、「インタビューをしよう!」「記事を書こう!」「見出しをつけよう!」の授業を行い、言語技術を養います。また、この3つのプログラムを基本にして、相談に応じて、学校現場で求められている場面に、読売新聞社の社員が独自のスキルや資材を用い、効果的、継続的に学習を行う支援をします。
 それぞれのプログラムについて学校を募集し、地域、実施学級数、学年、実施時期等の条件を勘案した上で選定した学校で実施します。

プログラム

話す力、聞く力、読む力、書く力等を伸ばす、言語技術教育プログラムを実施します。

@「インタビューをしよう!」 (詳細:PDF)

対象: 小学校2年生から高等学校
時間: 2時間(45分×2、50分×2)
内容:  新聞記者という「インタビューのプロ」のインタビューする姿を間近にみることにより、インタビューのコツ、メモの取り方を学ぶ。また、新聞記者が子どもたちのインタビューを見て直接指導することにより、話す力、聞く力等の言語技術を子どもたちが体験的に学んでいきます


 ※全体を6人以下の班に分けて授業を行います。その際、班に1人、地域の大人や、保護者に御協力いただきます。  応募は、その協力者を確保できる学校に限らせていただきます。

A「記事を書こう!」 (詳細:PDF)

対象: 小学校5年生から高等学校
時間: 2時間(45分×2、50分×2)
内容:  新聞記者という記事を書くプロの記事を書く姿を間近で見、直接指導を受けることにより、文章を書くコツ、文章を組み立てるコツを学んでいきます。また、子どもたちの書いた記事を添削し、評価することにより、書く力等の言語技術を子どもたちが体験的に学んでいきます。


B「見出しをつけよう!」 (詳細:PDF)

対象: 小学校5年生から高等学校
時間: 2時間(45分×2、50分×2)
内容:  見出しをつけるプロである編成記者がその場で見出しをつけるところを見、その解説を受けることにより、見出しをつけるコツを学んでいきます。また、子どもたちがつけた見出しを直接指導することにより、読む力等の言語技術を学んでいきます。


@からBの授業の詳細については2006年度報告書をご覧ください。
内容は、以前実施したものであり、人数・時間等の条件や改善により、若干の変更もあります。
報告書は希望の方に配布しております。お問い合わせください。
企業教育研究会著 藤川大祐編『企業とつくるキャリア教育』(教育同人社)にも詳しく紹介されています。

C「コラムを書こう!」

対象: 小学校6年生から高等学校
時間: 2時間(45分×2、50分×2)
内容:  「記事を書こう!」の発展編です。事実を使って、自分の意見をいかにして書いていったらいいのか、実際にコラムと一般的な記事を比較しながら理解したあと、実際にコラムを書いてみます。「記事を書こう!」を行った学級に発展として行います。また、この授業は開発途上にあるため、是非、一緒に授業をつくっていってくれるような学級、学校に応募していただきたいです。


D大学の授業、教員研修での講義、模擬授業

対象: 大学
時間: 2時間
内容:  大学の一般科目の授業、就職関係の講座、教員養成系の講座・講義や、国語教育やキャリア教育の教員研修での講義、模擬授業等も募集します。



3.参加条件
以下の条件を満たしていることをご確認の上、ご応募くださいますようお願いいたします。なお、ご不明な点はお問い合わせください。
 @原則として学校教育法に定める学校,または,それに類する学校であること。
 A原則として、1学校2授業までとさせていただきます。※要相談
 B事前、事後等、教育効果を明らかにするための調査へ協力していただけること。
 C授業実践について、読売新聞の紙面やウェブ、企業教育研究会のウェブ等で紹介しても差し支えないこと   ※児童・生徒のプライバシーには配慮します。
 D教科、総合的な学習の時間等とのつながりがあるようにすること。
 E保護者、地域の方、他学級・他学年の教員、地域の学校関係者、教育委員会等

どのような規模でも構いませんが、広く、授業を見ていただけること。
(例:校内研修会で行う。学校の公開研究会のひとつの授業として行う。保護者に知らせる。教育委員会、近隣の学校に知らせを出す。など)



4.参加決定までの流れ

募集要項、応募用紙(別紙)配布。下記参照
詳細をNPO法人企業教育研究会ホームページ(http://ace-npo.org/)にて掲載。
(授業の詳細については2006年度報告書を参照。)
 ↓
募集     
応募    応募用紙に記入し、NPO法人 企業教育研究会までメールか郵送でご応募ください。
 ↓     応募いただいた学校には、スタッフから詳しくお問い合わせをさせていただきます。
審査 
 ↓
実施校決定 各校に遅くとも個別にご連絡させていただきます。
 ↓
実施  学校の希望とあわせて決定。

↓↓応募方法はこちら↓↓

※例を参考に記入し、下記の応募先にご応募下さい。

■応募用紙(PDF形式)    応募用紙(Word形式)    応募用紙(記入例)

応募先  NPO法人 企業教育研究会 (担当:八木)

〒260-0044
     千葉県千葉市中央区松波2-18-8 新葉ビル3F-A
     NPO法人企業教育研究会「ことばの授業」係 宛
     E-mail:kotoba@ace-npo.org
     TEL:043-308-7229 FAX: 050-3588-0125 

問い合わせ先   読売新聞東京本社 教育支援部(担当:春日)
〒100-8055
     東京都千代田区大手町1−7−1
     TEL:03-3217-1966 FAX:03-3217-1968
     受付時間:平日の午前10時から午後5時
     E-mail: educ-ser@yomiuri.com

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