『教育ルネサンス ことばの授業』は、読売新聞の記者が、千葉大学の学生とともに学校に出かけて、取材の仕方や記事の書き方を指導する出前授業です。映像教材を使い、記者が手本を見せた後、子どもたちが体験するという形式の授業です。コミュニケーション能力(話す、聞く、読む、書く)を高めることを目的としています。2008年度は、北は岩手県から南は熊本県の50校以上で実施しました。立地や人数などは相談に応じます。授業は5月から、学校の希望に合わせて実施します。応募用紙(下記参照)に必要事項を記入し、FAXか郵送、メール( )でご応募ください。たくさんの学校のご応募をお待ちしています。 |
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プログラム内容
以下のプログラム「インタビューをしよう!」「記事を書こう!」「見出しをつけよう!」があります。
①「インタビューをしよう!」
| 対象 |
小学校3年生から中学生まで |
| 時間 |
2時間(45分×2、50分×2) |
| 内容 |
インタビューする様子を間近に見ることでインタビューのコツやメモの取り方を学びます。その後、子どもたちが実際に保護者や地域の方を相手にインタビューに挑戦します。キャリア教育の入り口としての側面もあります。
指導案:PDF形式 |
※全体を6人以下の班に分けて授業を行います。その際、班に1人、地域の大人や、保護者に御協力いただきます。
応募は、その協力者を確保できる学校に限らせていただきます。
②「記事を書こう!」
| 対象 |
小学校4年生から中学生まで |
| 時間 |
2時間(45分×2、50分×2) |
| 内容 |
記事を書く様子を見せた上で、記事を作成する体験をしてもらいます。文章を書くコツや文章を組み立てるコツを学びます。
指導案:PDF形式 |
③「見出しをつけよう!」
| 対象 |
小学校5年生から中学生まで |
| 時間 |
2時間(45分×2、50分×2) |
| 内容 |
見出しの役割や付け方を教えた上で、新聞の読み方を指導します。さらに架空の記事に見出しをつける体験をします。
指導案:PDF形式 |
高校生向けプログラム
④「『顔』を書こう!」
| 対象 |
高等学校 |
| 時間 |
2時間(45分×2、50分×2) |
| 内容 |
読売新聞のインタビュー記事「顔」のスタイルで自分の紹介記事を書くプログラムです。友達にインタビューをしてもらったうえで、記事を書きます。過去を振り返り、将来を考えることで、自分を見つめ直すきっかけにもなります。
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※授業については、読売新聞の紙面やHP、企業教育研究会のHP等で紹介する可能性があります。ご了承ください。
参加条件
以下の条件を満たしていることをご確認の上、ご応募くださいますようお願いいたします。なお、ご不明な点はお問い合わせください。
①原則として学校教育法に定める学校,または,それに類する学校であること。
②事前、事後等、教育効果を明らかにするための調査へ協力していただけること。
③保護者、地域の方、他学級・他学年の教員、地域の学校関係者、教育委員会等に授業を見ていただけること。(例:校内研修会や校内の公開研究会。保護者や教育委員会、近隣の学校に知らせを出す)
参加決定までの流れ
| ①募集 |
募集期間 2009年3月10日(火)から2010年3月10日(水)まで |
| ②応募 |
応募用紙(下記参照)に記入し、NPO法人 企業教育研究会までメールか郵送でご応募ください。
ご応募いただいた学校には、スタッフから詳しくお問い合わせをさせていただきます。 |
| ③審査 |
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| ④実施校決定 |
各校に個別にご連絡させていただきます。 |
| ⑤実施 |
学校の希望にあわせて決定。 |
応募用紙
応募先 NPO法人 企業教育研究会 (担当:野毛、柘植)
〒260-0044
千葉県千葉市中央区松波2-18-8 新葉ビル3F-A
NPO法人企業教育研究会「ことばの授業」係 宛
E-mail:
TEL:043-308-7229
FAX:050-3588-0125
問い合わせ先 読売新聞東京本社 教育支援部(担当:春日)
〒100-8055
東京都千代田区大手町1-7-1
TEL:03-3217-1966 FAX:03-3217-1968
受付時間:平日の午前10時から午後5時
E-mail: educ-ser@yomiuri.com