未来とお金を考える日
授業の概要
OVERVIEW
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「未来とお金を考える日」はMUFGが提供する出前授業プログラムです。 MUFGでは、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス、アコム、三菱UFJアセットマネジメントの各社で、金融庁が公表している「金融リテラシー・マップ」に基づき、各年代にとって必要な金融知識を学べるように、金融経済教育プログラムを提供します。

ライフプランの中でのお金の管理や金融機関の役割、キャッシュレスや経済の仕組みなどさまざまなテーマのプログラムがあり、その中から学校の状況に応じてご希望のプログラムを選択いただけます。




授業内容・指導案
小学校向け出前授業
対象
小学校高学年
単元
【家庭科】   C 消費生活・環境   (1)物や金銭の使い方と買物     ・買い物のしくみ     ・消費者の役割     ・物や金銭の大切さ     ・物や金銭の計画的な使い方     ・身近な物の買い方     ・購入するために必要な情報の収集・整理
概要
第一部:未来とお金を考える日(小学生版)  ①お金のことを考える (45分)  ②お金のしくみを考える・お金を使うことを考える(45分) 第二部:サステナブルを考える日(小学生版)(45分)
内容
①お金のことを考える  一人ひとりの人生にはさまざまなライフイベントがあり、それらの多くにはお金が沢山かかることについて考えます。お金とは一体何なのか、歴史や役割からお金について学ぶとともに、銀行・金融機関のしごとや役割についても学びます。普段の生活のお金はどこからやってくるのか、人生の中でどのようにお金を工面すればいいのかを考えます。 ②お金のしくみを考える・お金を使うことを考える  自分が買いたいものを切り口に、物の価値について考えます。時代によって物の価値や購入の方法が変化することについて学ぶとともに、お金の正しい使い方の大切さなどを学びます。お金の貸し借りやワンクリック詐欺、ゲームへの課金等のお金のトラブルへの対処方法についても学習します。 第二部:サステナブルを考える日  SDGsの内容の理解とともに、SDGsの観点のもとに身の回りの困りごとの発見や解決方法について考えます。そこで考えたことをもとにサステナブルな社会とはなにか事例を見ながら考え学びます。 ※第二部:サステナブルを考える日(小学生版)は第一部のいずれかの授業とセットでの実施のみとなります。

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中学校向け出前授業
対象
中学生
単元
【社会科(公民)】   B 私たちと経済   (1)市場の働きと経済     ・身近な消費生活を中心とした経済活動の意義     ・市場における価格の決まり方や資源の配分     ・市場における取引     ・現代の生産や金融などの仕組みや働き      (2)国民の生活と政府の役割     ・消費者の保護 【家庭科】   C 消費生活と環境   (1)金銭の管理と購入     ・購入するために必要な情報の収集・整理     ・計画的な金銭管理の必要性     ・売買契約の仕組み     ・消費者被害の背景     ・消費者被害への対応     ・物資・サービスの選択に必要な情報の収集・整理   (2)消費者の権利と責任     ・消費者の基本的な権利と責任
概要
第一部:未来とお金を考える日(中学生版)  ①生活と家計の管理 (50分)  ②経済活動と金融機関の働き・クレジットカードの仕組み(50分)  ③経済活動とグローバル化・金融トラブルを防ぐ(50分) 第二部:サステナブルを考える日(中学生版)(50分)
内容
①生活と家計の管理  ライフプランを実現するためには適切なお金を管理し、収入と支出のバランスを保つことが必要であることや、その実現のために家計簿を作る大切さを考えます。また、お金の使い方は人によって違うこと、ライフプランの一つに金融商品の投資もあることを学びます。金融商品にはリスクとリターンがあり適切な投資が大切なことについても考えます。 ②経済活動と金融機関の働き・クレジットカードの仕組み  お金がどのようにして生まれて発展してきたかという話題から経済活動について考えます。また、経済活動における金融機関の種類や役割について考えます。また、お金の使い方としてクレジットカードの仕組みや支払い方法、分割払いとそれに伴う金利などについても学びお金の適切な使い方や金銭管理が大切であることについても学びます。 ③経済活動とグローバル化・金融トラブルを防ぐ  製品の輸出や資源の輸入など経済のグローバル化について学ぶとともに、円安・円高など通貨の価値の変動やその影響について学びます。為替の変化によって商売や経済活動の方法が変わることについて考えます。また、課金、詐欺などの金融トラブルについて知り、予防・対応・事後が大切であることを理解します。 第二部:サステナブルを考える日(中学生版) SDGsの内容の理解とともに、SDGsの観点のもとに身の回りの困りごとの発見や解決方法について考えます。そこで考えたことをもとにサステナブルな社会とはなにか事例を見ながら考え学びます。 ※第二部:サステナブルを考える日(中学生版)は第一部のいずれかの授業とセットでの実施のみとなります。

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高校向け出前授業
対象
高校生
単元
【社会科(公共)】 (1)主として法に関わる事項   ・多様な契約及び消費者の権利と責任 (3)主として経済に関わる事項   ・財政及び租税の役割   ・市場経済の機能と限界   ・金融の働き   ・経済のグローバル化と相互依存関係の深まり 【家庭科】  C 持続可能な消費生活・環境  (1) 生活における経済の計画    ・家計管理  (2) 消費行動と意思決定    ・消費生活の現状と課題    ・消費行動における意思決定    ・契約の重要性    ・消費者保護の仕組み    ・生活情報を適切に収集・整理できること    ・責任ある消費について考察し,工夫する  (3)持続可能なライフスタイルと環境    ・持続可能な消費    ・安全で安心な生活と消費
概要
第一部:未来とお金を考える日(高校生版)  ①自分自身にかかるお金を考える(50分)  ②お金を貯める、動かす(50分)  ③お金や金融の動き・経済の仕組み(50分)  ④消費者として自立する・金融トラブルを防ぐ(50分) 第二部:サステナブルを考える日(高校生版)(50分)
内容
①自分自身にかかるお金を考える  一人暮らしや今後の生活に必要となるお金をシミュレーションを通して考えます。また変動金利、固定金利について例を元に学びます。お金にかかわる様々な契約があることを理解し、トラブルについても学習していきます。 ②お金を貯める、動かす  一生の中に3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)があり、その支出に備える必要があることや、投資を考える必要があることを理解します。また金融商品の種類を知り、リスクを減らす「積立投資」「分散投資」「長期投資」についても学習します。 ③お金や金融の動き・経済の仕組み  キャッシュレス社会のメリットとデメリットについて考えます。またマネーストックや日銀の金融政策、民間の金融機関の役割についても学習するとともに、市場やインフレデフレについても学びます。 ④消費者として自立する・金融トラブルを防ぐ  消費者を守る「消費者契約法」など消費者の権利と責任について学習するとともに消費者の信用やクレジットやローンなどの利用時に気をつけることを考えます。また、インターネットで起こる金融トラブルや自己破産について学び、ローンの組み方や金利の利息について考えます。金融トラブルにあった際の具体手段についても学習します。 第二部:サステナブルを考える日(高校生版) SDGsの内容の理解とともに、SDGsの観点のもとに身の回りの困りごとの発見や解決方法について考えます。そこで考えたことをもとにサステナブルな社会とはなにか事例を見ながら考え学びます。 ※第二部:サステナブルを考える日(高校生版)は第一部のいずれかの授業とセットでの実施のみとなります。

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よくある質問

FAQ
Q夏休みや土日などでの実施を希望しているのですが、申し込みは可能ですか?
Aお申し込み自体は可能です。実施の実績もありますが、ボランティア講師が集まる確約はできません。「実施希望日の約1ヶ月前まで実施の確約ができない」旨をご了承いただく必要がございます。
Q僻地校です。オンラインで実施できますか?
Aできます。申込時の備考欄に記載をお願いします。
Q近い日程(例:1ヶ月後など)での実施は可能ですか? / どのくらい先の希望日を出せばよいですか?
Aボランティア講師の募集・調整にはお時間を要するため、原則としてお申し込み時点から「2ヶ月以上先」の希望日をお願いいたします。(例:5月のお問い合わせであれば、7月以降の希望日) 場合によっては2ヶ月以内の希望日も可能ですが、最低でも1ヶ月は空けてください。
Q複数クラス(または複数プログラム)での申し込みは可能ですか?
Aはい、可能です。ただし、ボランティア講師のスケジュールや人数の都合上、実施形態の変更をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
Qコマ数が多いため、日をまたいで(複数日に分けて)授業を実施することは可能ですか?
Aはい、複数日に分けての実施は可能です。ただし、ボランティア講師を派遣する関係上、あまり多くの日に分散させることは難しいため、できれば2〜3日程に集約して実施できるよう、ご調整をお願いいたします(例:5日間に分けての実施などはご遠慮いただいております)。
Q「サステナブルを考える日」のみでの実施は可能ですか?
A恐れ入りますが、「サステナブルを考える日」のみでの実施はお受けしておりません。それ以外の授業プログラムとのセットでお申し込みいただくようお願いいたします。
ご応募につきまして
APPLICATION
■応募条件
実施地域
東京、大阪の近隣地域 ※東京駅、大阪駅から1時間程度で到着可能な地域
  ① 参加校は、原則として学校教育法に定める学校、または、それに類する学校であること。 ② 事後等、教育効果を明らかにするための調査へ協力していただけること。 ③ 授業実践について、ホームページや報告書等で紹介しても差し支えないこと。生徒のプライバシーには配慮します。
応募から実施までの流れ
学校
企業教育研究会
応募フォームor応募用紙に
必要事項記入
応募
応募用紙を元に実施日時、
授業形態について検討
※クラスごとの授業or複数クラス合同の授業
必要機材、授業形態等のご検討
調整
実施可否のご連絡/機材、
授業形態、集合時間等のご相談
授業について/ご要望の相談/
ご不明な点の確認
調整
ご要望の検討/不明な点のご確認
授業実施にむけて最終確認
最終確認
授業実施にあたっての最終確認のご連絡
授業形態/集合時間/来校時間/来校予定者/必要機材

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TEL: 03-5829-6108 / FAX: 050-3488-6637
E-mail: info@ace-npo.org
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