みんなのデジタル教室
授業の概要
OVERVIEW
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デジタル社会で情報を活用するために必要な「デジタルアイデンティティ」の考え方や、「フェイクニュースの見分け方」、「デジタルシチズンシップと情報発信」について、それぞれ50分間の授業をMetaと共に開発しました。中学生・高校生を対象に、オンライン授業にて以下の3つのテーマより1つのテーマ選んでいただき実施します。

※本教材は「ネットいじめ」や「ネットトラブル」を主なテーマとして取り扱うものではございません。あらかじめご了承いただけますと幸いです。




授業内容・指導案
01:デジタルアイデンティティを考える
対象
中学生・高校生
教科
総合的な学習の時間・総合的な探究の時間・情報・道徳
時間
50分
概要
SNSなどのオンライン上で公開されている個人情報について考えます。一般的にイメージされる「個人情報」だけでなく、普段あまり意識しない「履歴」や情報の「シェア」が蓄積することも、その人の「デジタルアイデンティティ」を構成していることがわかります。 安全に、安心して楽しくネットのアプリやSNSを利用するための対策やコツを、クリエイターへのインタビューやアクティビティを通じて学びます。

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02:フェイクニュースの見分け方
対象
中学生・高校生
教科
総合的な学習の時間・総合的な探究の時間・情報・道徳
時間
50分
概要
誰かをだましたり、冗談のつもりで投稿されたりした情報は、あっという間に拡散され、多くの人に影響を与えています。こういった「フェイクニュース」が発信される動機や、情報を受け取る側の視点を考えます。 「フェイクニュース」を見分けるための様々なポイントについて、アクティビティを通じて学びます。また、拡散しないためのコツを学びます。

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03:デジタルシチズンシップと情報発信
対象
中学生・高校生
教科
総合的な学習の時間・総合的な探究の時間・情報・道徳
時間
50分
概要
近年、デジタルシチズンシップという考え方が注目されています。より良い社会を作るために、責任と思いやりを持ってデジタル技術を活用するためのスキルと姿勢を指す言葉です。テクノロジーを使って社会に積極的に関わることは、これからの社会の一員として求められる能力です。疑似体験のワークを通して、安全かつ効果的なSNSでの情報発信のしかたを考えます。

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Meta「みんなのデジタル教室」特設ウェブサイト


ご応募につきまして
APPLICATION
■応募条件
実施方法:オンライン(各教室と講師をWeb会議ツールでつなぎ、各クラス同時開催) 実施場所:各教室 学校で準備いただくもの:モニタorスクリーン、オンライン接続用端末1台(テーマ03をご希望の場合のみ:生徒2人につき1台端末) ※現地への出張授業や一斉授業(体育館に全員集合して実施など)はお引き受けできません。各クラスに接続してのオンライン授業となります。 ※可能な限り2クラス以上のお申込みをお願いいたします。
応募から実施までの流れ
学校
企業教育研究会
応募フォームor応募用紙に
必要事項記入
応募
応募用紙を元に実施日時、
授業形態について検討
※クラスごとの授業or複数クラス合同の授業
必要機材、授業形態等のご検討
調整
実施可否のご連絡/機材、
授業形態、集合時間等のご相談
授業について/ご要望の相談/
ご不明な点の確認
調整
ご要望の検討/不明な点のご確認
授業実施にむけて最終確認
最終確認
授業実施にあたっての最終確認のご連絡
授業形態/集合時間/来校時間/来校予定者/必要機材

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