新聞記者になろう
面白い話を聞き出すコツや読み手に伝わる表現方法を、読売新聞の記者をお手本にして楽しく学びます。
子どもたちの言語能力・コミュニケーション能力の向上に焦点を当て、3種類各2時間の基本プログラムを用意しています。
自由なテーマで1時間から実施可能な新聞活用NIEの出前授業もあります。
>> NIEの出前授業、教員研修
記者と大学生がコンビで授業をします
社会部、国際部、地方部などで経験を積んだ「教育ネットワーク事務局」の記者と、教職を目指す企業教育研究会の学生スタッフが、学校に伺います。
国語、総合学習、新聞作り、調べ学習など、様々に活用していただけます。
実施は無料。毎年約60校で実施しています
読売新聞社の社会貢献事業ですので、費用はかかりません。
2005年に始まり、毎年、全国約60校で実施しています。
※お申込書の送付は授業実施希望日よりも1ヶ月以上前にお送りください
※実施校が重複したり、日程が合わない場合は、ご希望の日に授業を実施できない場合があります
なお、地域によっては4月~7月および10月~1月の火曜日には出張授業を実施できません
※学期ごとの実施予定校数に達した場合、その学期の実施校応募を締め切る場合がございます
いずれの授業も2時間です。前半は、ビデオ教材などを使って記者がお手本を示し、後半は児童・生徒が取材や記事作りに挑戦します。
① インタビューをしよう

小3~中学生向け
地域の大人をゲストに招き、「仕事」をテーマにグループインタビューをします。つっこんだ質問の方法、メモのとり方、人から話を聞く時の姿勢などを学びます。
※ゲストは学校でお招きいただきます。
② 記事を書こう

小4~中学生向け
表からだけでは見えない事実を、取材で掘り起こします。さらに、集めた情報を取捨選択し、読み手に伝わる文章にまとめる方法を学びます。
小4~中学生向け 中学生以上向け
③ 見出しをつけよう

小5~中学生向け
いくつもの情報の中から「何がニュースか」を探し出し、「誰に伝えたいか」を考えます。ポイントとなる要素を、短い言葉で的確に表現する手法を学びます。
■応募条件
実施地域
全国 遠方、公共交通機関でのアクセスが難しい場所、極端に人数が少ない場合などは実施できない可能性があります。
◯原則、クラスごとの実施とさせていただきます。対象が4クラス以上の場合は、同じ時間帯に2クラスまで実施が可能です。
○保護者や地域の方、先生や教育委員会の方々の参観を歓迎します。
○授業の模様や、先生・児童・生徒の感想文などを、読売新聞の紙面や企業教育研究会のウェブサイトなどで紹介することがあります。
■応募から実施までの流れ
応募時

応募フォームor応募用紙に
必要事項記入
応募用紙を元に実施日時、
授業形態について検討
※クラスごとの授業or複数クラス合同の授業
一週間以内

必要機材、授業形態等のご検討
実施可否のご連絡/機材、
授業形態、集合時間等のご相談
適宜

授業について/ご要望の相談/
ご不明な点の確認
ご要望の検討/不明な点のご確認
授業実施にむけて最終確認
授業実施にあたっての
最終確認のご連絡
授業形態/集合時間/来校時間/
来校予定者/必要機材
ガイドブック
「ことばの授業」のDVD付きガイドブックを、ご希望の先生に差し上げます。
授業の様子、学校での活用例、先生方の感想などを紹介しており、プログラムの内容をより深くご理解いただけます。
DVDは2011年6月、千葉県立千葉中学校で行った「インタビューをしよう」の模様を15分にまとめました。
「郵便番号、住所、学校名、担当の先生のお名前」を書いた紙と、郵送用の切手(1冊の場合200円、2~3冊の場合は350円)を封筒に入れ、下記のあて先にお送りください。
応募先
〒100ー8055(住所不要)
読売新聞 教育ネットワーク事務局「ことばの授業ガイドブック」係