これまで「関西授業づくり研究会」では、「お笑い」を授業づくりに活かすことを考えていきました。そこで今回は、「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」(東京都港区)の所長である、倉成英俊様をお招きします。
倉成様は、第21回に講師としてお招きした和栗隆史校長先生の学校である大阪府立金岡高等学校において、協働で総合的な学習の時間を活用した新教育課程「探Q(変な授業)」を通年で実施されています。
初年度はまず、高校2年生9クラス362人が、「広告会社に入社する」という設定で授業を展開されています。第1回目のスペシャル授業では、「入社式」を挙行し、それ以降の5かいの授業では、クリエイティビティ(創造性)を開発する各種の新人研修を実施されています。
広告会社がつくる「アクティブラーニング」について詳しくお話を伺うことを通して、今後の学校教育のあり方について考えていく会にできればと思います。
みなさま、ぜひご参加ください。