パズルを活用した教育実践が、かねてから注目されています。今回は、幼児教育用のジグソーパズルについてグラパックジャパン(株)代表取締役社長の湯本様にお話を伺います。同氏は千葉大学工学部のご卒業です。
同社は千葉県柏市に工場を持つ印刷会社です。多岐に渡る紙製品の製造を進めている中で、くもん式の幼児向けの知育パズルも製作をされています。また公文教育研究会が考える玩具、教材の果たすべき目的(役割)に対し、ジャストな製品を実現するため、素材や製造方法に独自の技術を発揮しておられます。
特に子供が欲しがる(売れる)教材の設計、幼児向けのパズルは日本製がよい理由などの安全性と衛生管理のお話をお聞きします。
幼児向けの教材を作っている方からのお話をお聞きし、幼児向けの教材づくりについて考えてみましょう。