日本ハム株式会社の社員が学校を訪れウインナー作りを指導します!
 近年、子どもたちの食生活の乱れが大きく取り上げられています。特に、1日の活力源である朝食をとらず登校するなど1日を元気に生活できないことが問題になっています。
 そこで、この授業では「食べものの大切さ」や「食べものの役割」についてお話しするとともに、子どもたちにとって朝食がいかに大切かをお伝えします。また、子どもたちの食卓にのぼる機会が多いと考えられるウインナーソーセージを手作りすることによって「作る楽しさ」と「食べる楽しさ」、 そして「食品を大切にする気持ち」を育んでもらうことを目指しております。
※なるべく多くの学校での体験をしていただきたいと考えておりますので、過去に出張授業を実施させていただいた学校からのお申し込みにつきましては、お受けできない場合がございます。悪しからずご了承ください。

目的
①朝、エネルギーをとることの必要性を学び、より積極的に朝食を摂ろうとする態度を育てる。
②朝食として摂食する機会の多い加工食品の代表・ウインナーソーセージの製造過程を体験することで、食品を大切にする気持ちを育てる。

概要
 ウインナーソーセージ作りは班(4~6名)ごとに材料を準備します。お肉を手で練る"混合"から、羊腸にお肉をつめる"充填"と、形を整える"整形"。そして加熱、調理まで体験します。実施に当たってはお申込いただいた後、地域、実施学級数、学年、実施時期等を勘案した上で実施させていただきます。講義の詳細は、各学校の実態やご要望を伺いながら進めていきたいと思います

授業のながれ
1時間目:食べもののお話し
 日本ハム(株)ってどんな会社?
導入
 ① みんなの好きな食べもの
発展
 ① 食べものの役割
 ② 朝食の役割など
 ③ 次時の活動準備について


2・3時間目:ウインナーソーセージ作り
班ごとに、ボールに肉とスパイスをいれ、手でこねる
専用の器具を使って、羊腸の中に肉をつめていく img
羊腸に肉をつめ終わったら好きな大きさのソーセージになるようにねじり、ボイル加熱する img



 ※内容は、以前実施したものであり、人数・時間等の条件や改善により、若干の変更もあります。