ウインナーの手作り体験教室

2016年度の応募は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ニッポンハム株式会社の社員が学校を訪れ
ウインナー作りを指導します!

子どもたちの食生活の乱れが大きく取り上げられることがあります。1日の活力源である朝食をとらず登校することなどが問題になっています。

そこで、この授業では「食べることの大切さ」や「食べものの役割」についてお話しするとともに、子どもたちにとって毎日の食事がいかに大切かをお伝えします。また、子どもたちの食卓にのぼる機会が多いと考えるウインナーソーセージを手作りすることによって「作る楽しさ」と「食べる楽しさ」、 そして「食品を大切にする気持ち」を育んでもらうことを目指しております。


目的

①「食べることは生きること」の重要性を学び、より積極的に食事を摂ろうとする態度を育てる。
②日頃より摂食する機会の多い加工食品の代表・ウインナーソーセージの製造過程を体験することで、食品を大切にする気持ちを育てる。


概要

ウインナーソーセージ作りは班(4~6名)ごとに材料を準備します。お肉を手で練る"混合"から、羊腸にお肉をつめる"充填"と、形を整える"整形"。そして加熱、調理まで体験します。実施に当たってはご応募いただいた後、学年、実施学級数、実施日程等を調整させていただきます。また、講義につきましては、学校の実態やご要望をお知らせください。


2016年度の応募は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


授業のながれ

講義1時間+実習2時間=合計3時間

1時間

食べものについての講義を聴く

まずは「食べることの大切さ」や「食べものの役割」についてお話をしっかりと聴きます。

 

2時間

作り方のお手本を見る

ウインナー作りのお手本を見ます。ここで美味しくつくるコツも学びます。

 

工程① 混合
肉とスパイスをよく混ぜる

予習通りに手をしっかり洗ったら、作業を開始します。お肉をボウルにあけて、スパイスを入れてしっかり練ります。
ここが美味しく仕上げる一番のポイントです!お肉が冷たいのを我慢して練りこみます。

工程②  充填
ウインナーメーカーを使って肉を羊腸に詰める

ウインナーをつくる道具「ウインナーメーカー」の筒の部分に手のひらを使って、お肉を入れていきます。お肉を入れたら、「ウインナーメーカー」をセットします。ノズルの先に羊腸をつけます。その後レバーを操作するとお肉が自然と羊腸に入っていきます。

工程③ 整形
羊腸をねじって結んで整える

ウインナーの長さは、各自が好きなところで羊腸をねじって決めます。
元にもどってしまわないように、ねじる時のコツも教わります。

工程④ 加熱・調理
ウインナーをボイル加熱してフライパンで焼く

沸騰させてしまうと、ウインナーが破裂してしまうので、注意します。
ウインナーの中心温度を測り、75℃になったら、鍋からあげます。
ねじった部分をはさみで切ってフライパンで焼くと出来上がりです!

※すべての工程を子どもたちが必ず体験できるように努めています。

2016年度の応募は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。




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