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2010年度「教育ルネサンス ことばの授業」実施校募集
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「教育ルネサンス ことばの授業」は、読売新聞の記者が、千葉大学の学生とともに全国の学校に出向いて、取材の仕方や記事の書き方などを指導する出前授業です。本物の記者の仕事ぶりを見せるというキャリア教育の観点のもと、「読む」「聞く」「話す」「書く」といった子どものコミュニケーション能力の向上を目的に開発しました。
授業は、オリジナルの映像素材を用いて記者が作業の手本を見せてコツを伝授した後、子どもたちが作業を体験するという構成です。これまでに、岩手県から鹿児島県までの小学校から高校まで250校以上で実施、2009年度は60校で授業を行いました。

この「ことばの授業」の2010年度の実施校を募集します。授業は5月以降で、実施時期は学校の希望に合わせます。学校の所在地は問いません。参加人数など詳細は相談に応じます。申し込みは、下記の応募用紙をダウンロードして必要事項を記入し、FAXか郵送、メール(mail)でお寄せください。締め切りは6月30日。たくさんのご応募をお待ちしています。


プログラム内容
3つの基本プログラムと、高校生向けの発展プログラムがあります。

①「インタビューをしよう!」
対象 小学校3年生から中学生まで
時間 2時間
内容 記者がインタビュー取材をする様子を見ることで、インタビューや質問のコツ、メモの取り方などを学びます。その後、保護者や地域の方へのインタビューに挑戦します。キャリア教育の入り口としての側面もあります。
ダウンロード指導案:PDF形式
 ※全体を6人以下の班に分けて授業を行います。その際、班に1人、地域の大人や、保護者に御協力いただきます。応募は、その協力者を確保できる学校に限らせていただきます。

②「記事を書こう!」
対象 小学校4年生から中学生まで
時間 2時間
内容 パソコンで記者が記事を作成する様子を見せた後、映像素材を基に記事を作成します。文章を書くコツや文章を組み立てるコツを学びます。
ダウンロード指導案:PDF形式

③「見出しをつけよう!」
対象 小学校5年生から中学生まで
時間 2時間
内容 見出しの役割や付け方などを教えた上で、新聞の読み方を指導します。架空の事件の記事などに見出しを付ける作業を行います。
ダウンロード指導案:PDF形式


高校生向けプログラム
④「『顔』を書こう!」
対象 高校生
時間 2時間
内容 読売新聞朝刊二面のインタビュー記事「顔」のスタイルで、自分の紹介記事を書きます。生徒同士で行う相互インタビューや記事作成を通して、これまでの歩みを振り返り、将来を考え、自分を見つめ直すきっかけにもなります。

※授業を読売新聞の紙面やHP、企業教育研究会のHP等で紹介する可能性があります。あらかじめご了承ください。

実施条件

①原則として学校教育法に定める学校,または,それに類する学校であること。

②事前、事後等、教育効果を明らかにするための調査へ協力していただけること。

③保護者、地域の方、他学級・他学年の教員、地域の学校関係者、教育委員会等に授業を見ていただけること。
 (例:校内研修会や校内の公開研究会。保護者や教育委員会、近隣の学校に知らせを出す)


参加決定までの流れ
①募集 募集期間 2010年3月1日から2010年6月30日まで
②応募 応募用紙(下記参照)に記入し、NPO法人 企業教育研究会までメールか郵送でご応募ください。
ご応募いただいた学校には、スタッフから詳しくお問い合わせをさせていただきます。
③審査  
④実施校決定 各校に個別にご連絡させていただきます。
⑤実施 学校の希望にあわせて決定。
実施費用は原則として無料です。


応募用紙

応募先  NPO法人 企業教育研究会 (担当:西條)
〒260-0044
     千葉県千葉市中央区松波2-18-8 新葉ビル3F-A
     NPO法人企業教育研究会「ことばの授業」係 宛
     E-mail:
     TEL:043-308-7229
     FAX:050-3588-0125 


問い合わせ先   読売新聞東京本社 教育支援部(担当:津久井、山本)
〒100-8055
     東京都千代田区大手町1-7-1
     TEL:03-3217-1966 FAX:03-3217-1968
     E-mail: img(*企業教育研究会と同じ)