千葉県の建設業の仕事

概要

千葉県魅力ある建設事業推進協議会(略称:CCIちば)は、平成25年度に出張授業プログラム「千葉県の建設業の仕事~建設現場をのぞいてみよう~」を作成いたしました。
平成27年度も引き続き、千葉県内の小学校・中学校を対象に、出張授業を実施いたします。

小学校社会科の副教材「すすむ千葉県」や、5年生の理科の内容にも対応しております。また、小学校6年生や中学校のキャリア教育を目的とした講座にも対応いたします。


授業内容・指導案

対象
小学校4〜6年生、中学校1〜3年生
教科
社会科、理科、総合的な学習の時間、キャリア教育
時間
1コマ(45分)
ねらい
・江戸時代から現在に至るまでの千葉県の治水工事(印旛沼の開発)が、郷土特有の地形や土と関係が深いことに気付き、現代における川の護岸工事の必要性がわかる。
・護岸工事に携わる千葉県の建設業の人々の工夫や努力を理解し、建設業の仕事が私たちの生活を守る大切な仕事であることに気付く。

  内容 詳細
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1. あいさつ・建設現場って何?

・ゲスト講師の自己紹介を聞いて、一緒に学習していくことを知る。
・自己紹介の中で、ゲスト講師が働いている建設現場の様子を知る。

 
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2. 千葉の建設業を語る上で欠かせない先人って?

・染谷源右衛門という人物を知り、クイズを解いて印旛沼の洪水問題を知る。
・大和田機場の完成によって、染谷源右衛門の悲願が達成されたことを知る。

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3. 現在の新川の護岸工事って?

・花見川〜新川の現在の様子を知る。
・現在も川の力で岸が崩れてしまう自然災害があることを知る。
・現在の新川の護岸工事がどんなものか予想する。
・「かごマット」の必要性と工夫を知る。
・「かごマット」を作るために必要な鋼矢板を知り気付いたことを発表する。

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4. ゲスト講師に質問をしてみよう!

・これまでの話をふまえて、ゲスト講師に護岸工事に関わる質問を考える。
・実際にゲスト講師に質問をする。

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5. 建設業の仕事のまとめ

・今日学習したものが建設業のうち土木業というものであることを知る。
・建設業には他にも建築業や、震災時の復旧等様々な仕事があることを知る。
・壁新聞「千葉県の災害復興を支える建設業」を配布する

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2016年度は授業応募の受付を終了いたしました。




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