ibmと連携した授業

概要

NPO法人企業教育研究会は、日本アイ・ビー・エム株式会社と連携して以下の3つのプログラムを提供しております。

プログラム内容

① Wind Power

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対象
小学校高学年以上
時間
2コマ
内容
環境問題や新エネルギーに関する説明を聞き、その中でも特に風力発電について学習をします。授業の途中、技術者の体験として風力発電の風車部分を制作します。枚数や傾きで発電機の性能が変わることを体感し、各班で制作した風車で発電した電気でミニカーのレースを行います。エネルギー変換、今後の展望、課題などの話を聞いて風力発電についてより理解を深め、技術者の話を通して技術者(エンジニア)について学びます。
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② 数学が分かると未来が見える!?
 ~プロに学ぶデータ分析とデータに関わる仕事の今~

対象
中学校
時間
2コマ
内容
製品の開発や街づくり、選挙結果や気象変動の予測など社会・経済の問題解決において情報(データ)が活用されていることを知り、とくに近年ビッグデータと呼ばれる膨大で多様なデータが扱われていることを学びます。
生徒は実際に演習問題を通してデータの活用や分析の方法について体験をします。 演習問題に取り組んだあとはビックデータの事業に関わるIBMの社員が実際の仕事の観点から解説。また、ICTを利用したビッグデータの収集・解析の事例など実際の社会でどのようにデータが扱われているかを学びます。
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     日本教育新聞の授業紹介記事
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③ キミのアイディアで社会が変わる!?
  あらゆるモノがインターネットにつながる、IoTって?

対象
中学校〜高校
時間
2コマ
内容
「IoT」を切り口に、未来の情報社会に対する視野を広げることを目的とした出張授業を開発しました。教室でIoTを活用したデモンストレーションや、プログラミング体験、IoTを活用したサービスのアイディアソンなどを通じ、既存の就労観にとらわれず活躍できる生徒の育成を目指します。
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     INTERNET Watchの授業紹介記事
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