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■2008年度『ウインナーの手作り体験教室』 |
| 目的|プログラム内容|参加条件|参加決定までの流れ|応募方法 |
日本ハム株式会社の社員が学校を訪れ、
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| 近年、子どもたちの食生活の乱れが大きく取り上げられています。 特に、1日の活力源である朝食をとらず登校するなど1日を元気に生活できないことが問題になっています。 そこで、今回は手軽においしく朝ごはんを食べるために加工食品と上手に付き合ってほしいと考え、加工食品の代表であるウインナーソーセージを題材として授業を実施いたしました。この授業によって、多くの子どもたちに朝食の必要性を感じてもらい少しでも朝食を食べようという意識をもってもらえることを目指しております。 1.目的 @朝、エネルギーをとることの必要性を学び、より積極的に朝食を摂ろうとする態度を育てる。 A朝食として摂食する機会の多い加工食品の代表・ウインナーソーセージの製造過程を体験することで、食品を大切にする気持ちを育てる。 2.概要 ソーセージづくりは班(2〜5名)ごとにお肉を準備し手で練るとこらから、羊腸にお肉をつめ、形を整えるところまで体験します。実施に当たっては学校を募集し、地域、実施学級数、学年、実施時期等を勘案した上で実施させていただきます。講義の詳細は、各学校の実態やご要望を伺いながら進めていきたいと思います。 ■授業の流れ 1時間目:朝食で活躍する加工食品 導入 @ 朝食の必要性 発展 @ みんなの朝ごはんを見てみよう A 加工食品とは B 朝食で活躍する加工食品 C 次時の活動内容の確認 2・3時間目:ウインナーソーセージ作り @ 班毎に、肉をボールにいれ、手でこねる A 専用の器具に肉をつめ、羊腸の中に肉をつめていく B 羊腸に肉をつめ終わったら好きなソーセージの大きさになるようにねじり、ボイルをしたらソーセージの完成 4時間目:加工食品との付き合い方 導入 @ ウインナーソーセージ作りのまとめ A 日本ハムの方の感想 発展 @ 加工食品との付き合い方 A 偏った食事の弊害 B ビデオ上映 まとめ @ まとめ A 質問タイム ※内容は、以前実施したものであり、人数・時間等の条件や改善により、若干の変更もあります。 3.参加条件 @参加校は,原則として学校教育法に定める学校,または,それに類する学校であること。 A事前、事後等、教育効果を明らかにするための調査へ協力していただけること。 ※また、まことに勝手ながら1回の授業では40名までとさせいただきます。 B荷物の受け取り及び、返送などにご協力いただけること。 (実施に伴う材料や道具を日本ハムから宅配便で送らせていただきます。) Cウインナーソーセージづくりは児童・生徒のみでは時間のかかる作業もあるため、 先生のご協力をいただける学校であること。 (複数名の先生のご協力が望ましいのですが、人数についてはご相談の上、決定したいと思います。) 4.参加決定までの流れ 募集要項、応募用紙(別紙)配布。下記参照 詳細をNPO法人企業教育研究会ホームページ(http://ace-npo.org/)にて掲載。 ↓ 募集 ↓ 応募 応募用紙に記入し、NPO法人 企業教育研究会までメールか郵送でご応募ください。 ↓ ご応募いただいた学校には、スタッフから詳しくお問い合わせをさせていただきます。 審査 ↓ 実施校決定 各校に個別にご連絡、打ち合わせをさせていただきます。 ↓ 実施 実施日は学校の希望とあわせて決定。 ※例を参考に記入し、下記の応募先にご応募下さい。 |
| 応募用紙(Word形式) 応募用紙(記入例・Word形式) |
問い合わせ・応募先 NPO法人 企業教育研究会 (担当:福嶋) |
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