「外部の人間」ではなく、「当事者」という考え方で、
教育に携わる
企業の方へ
MESSAGE FOR BUSINESS PERSON

「すべての人が教育に関われる社会」を、
ともに実現していきませんか

私たちは、教育学部、NPOの強みを生かした、専門性、公平性の高いプログラムを開発・実践し、企業のCSRとしての教育貢献活動を支援しています。社会と学校をつないだ新しい教育や授業を開発・実践すること、そして社会で活躍する方々との出会いを提供し、次世代育成の活動を行っています。将来の担い手であり、働き手となる子どもたちの育成を一緒に勧めるべく「誰もが教育に貢献する社会」を企業の皆様と一緒に目指していきたい、そのためにぜひご支援、ご協力をお願いいたします。

自らの仕事内容を人に伝えることで、
働くことへのモチベーションを向上させます。

私たちは、それぞれの企業の技術や強み、そして社会的意義などに着目し、教育と結び付け、授業づくりを行います。自分たちの強みを活かした授業を自らの社員が行うことで、自分たちの仕事の意義を再発見する社員の方が多いのも特徴です。これまで我々と一緒に授業を行ってきた企業から、「子どもたちへの貢献だけでなく、社員が自分たちの仕事の価値を考え直す貴重な機会になっている」というような声を多く頂いています。ぜひ我々と行う教育貢献活動を、社員教育の場に使って頂けたら幸いです。





授業プログラムを開発するフロー
WORK FLOW

私たちが企業からのご依頼を受けてから授業を行うまでのフローは以下の通りです。
授業は一度きりのものとせず、子どもたちの感想や専門家からのアドバイスをもとに改善していくPDCAサイクルによって、
回数を重ねるごとに、より一層企業と学校のニーズに沿った授業にしていくことが大きな特長の一つです。







企業のご担当者さまの声
VOICE
効果的な授業作りに向けた企業教育研究会の皆様からの
提案はとても斬新で、我々も大いに刺激されます。
青少年の健全育成とコンテンツ産業についての理解を深めていただくため、テレビゲームを題材とした授業を実施しています。会社の様々な仕事を紹介し、学校で学んだ事が実際に業務に活かされている事を知ってもらう内容や、ゲームとの正しい付き合い方を子供達自身で見直す力を育てる内容など、授業は多岐に渡ります。
子供達の成長に合わせた効果的な授業作りに向けた企業教育研究会の皆様からの提案はとても斬新で、我々も大いに刺激されます。今後も企業教育研究会の皆様と協力して作り上げた授業を多くの子供達に体験してもらいたいと思います。
記者の仕事を伝えるキャリア教育としても
好評をいただいています。
紙記者が企業教育研究会の学生スタッフと小・中学校に赴く出前授業プログラム「ことばの授業」を年間約60校で実施しています。インタビュー、記事執筆、見出し作成の3つを基本に、プロのノウハウを紹介します。教職を目指す学生スタッフが子供たちにわかりやすい言葉で進行役を務めてくれています。普段は作文が苦手な子が喜んで記事を書いて先生を驚かせるような場面もあり、記者の仕事を伝えるキャリア教育としても好評をいただいています。
企業教育研究会様は、企業と教育界とを結ぶとても大切な
架け橋として存在されていると感じます。
日本IBMでは、平成20年以来、企業教育研究会様と学校現場への授業のご提供をご一緒させていただいています。最近では、ICT技術の持つ可能性とそれに関連するキャリアを若い人たちに知ってもらうための授業の開発を一緒に行いました。弊社から最先端IT技術の動向や実際の活用事例といった情報をご提供し、それを教育現場に沿うように上手く「翻訳」していただいています。そういった意味で、企業教育研究会様は、企業と教育界とを結ぶとても大切な架け橋として存在されていると感じます。
提供授業: http://ace-npo.org/info/ibm/




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